【先駆け新時代】18歳からウエットスーツ業界で働く漢が辿り着いた究極のウエットスーツ

縫製をかける=穴を開ける?

そもそも論で「縫製をかける=ウェットスーツに穴を開ける (接着後に縫う) 」ということは、正しいことなのか?

18歳でオーシャンサププライズ(株式会社ネクストレベルの前身の会社)で働きはじめ、 同時にプロサーファーになることも目指していた漢は、当初、接着部署に配属されていた。

右も左もわからない若者であり、最初は大変な苦労もしたが、日々精進の気持ちは忘れず、『会心の接着』が出来た時は、とても嬉しかったことを覚えていた。

しかし、仕事も慣れてきたころには、『なぜ完璧に接着できたウエットスーツに穴を開けなけらばならない (縫わなければならない) のだろうか?』という疑問が沸々と沸いてきていた。

「なぜ穴を開けるかって?縫わないと、接着部分が弱くなるだろ!?」職場の先輩は、面食らった表情を浮かべながら疑問に答えた。

結論。『シームレス』

それから20年。視野や考え方は当時は未熟だったのかもしれないと思いながらも、何か腑に落ちない感は残り続けていた。様々な手法を考えては試行、失敗をひたすら繰り返す日々。その間、前身の会社を引き継ぎ、会社の代表になる大きな決断もした。が、この答えは見つからないまま…

そして2022年。現在までに辿り着いているのは、ウエットスーツの接着にテーピングを使用するという技法。穴を開けずにテープ幅を接着部分より広く取り、直接圧力がかからないようにして、テープの伸縮性を生かしたシームレスで壊れにくい『2枚目の肌』のような操作性を実現している。

シームレス ⇒ パフォーマンス

TO THE NEXTLEVEL

この機能を標準搭載しているのが、『プレミアムシリーズ』。唯一無二、スペシャル、ネクストレベルの苦心と努力の結晶である。これを着たら最後。普通のウエットスーツには戻れないかもしれない…笑

ネクストレベルは、「Made in Japan」 のウェットスーツ製造技術を世界一に進化させようと日々精進しています。

来年には、プレミアムシリーズの更なる進化版が登場する予定。乞うご期待!TO THE NEXTLEVEL

プレミアムプロ開発秘話はこちら! >>> PREMIUM PRO

English Español Français Português 简体中文 日本語